施肥を間違うと、せっかくの肥料も有効に生かせない。

施肥を間違うと、せっかくの肥料も有効に生かせない。

肥料は生産する為にもっと重要なポイントである。施肥を間違うと、せっかくの玄米アミノ酸も有効に生かせない。

?春夏秋冬の施肥ポイントはしっかりとつかんでいるか。
 春肥・夏肥・秋肥・冬肥では肥料のやり方が違う。気候条件が遣うからである。収穫後の秋肥は有機物を多く入れてもいい。冬肥は温度が下がるので地温を上げるボカシが中心、春肥は慎重に少なめ、夏肥は有機物が分解しやすいので少なめに回数を多くする。

?肥料の投入時期
肥料の投入時期を間違うと収穫できるものもできなくなる。
☆ホウレン草、小松菜、チンゲン莱などの蔬菜類は最初の肥料で決まる。最初に成長のリズムがいいとそのまま収穫まで持続できる。
☆果菜類(トマト、ナス、キューリ)は最初は少なく肥料をやる。肥料が多いと花芽が止まらなくなる。肥料は収穫が始まった後に追肥でやる。長期間、収穫するイチゴ、ゴーヤなども同じである。
このように作物によって肥料の投入時期を考えているかどうか。

?肥料の投入量
チッソ、リン酸、カリの成分は10アール各3kgもあれば充分である。多く入れるとチッソ分が腐敗して病害虫の原因になる。有機肥料の投入は?に書いたように四季の区別をはっきりさせて、投入する。

?肥料の質
肥料の質は微生物の醗酵資材がもっともいい肥料である。牛ふん、鶏ふん、豚ぷんはできるだけ避けた方がいい。どうしても使いたい場合は「完全発酵した良質のものを玄米アミノ酸で再度ぼかしにして使う。」





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