f_農業 環境に関する情報
カット野菜工場から冷凍野菜工場、そして直営のスーパーまで作ってしまった農業生産者がいる!
NHKの「プロフェッショナル」という番組で取り上げられた生産者がいる。千葉県の木内博一さんである。木内さんは92名もの生産者のリーダーである。
生産者が集まって販売会社を作ったのである。現在の売上高は50億円にもなる。単純に生産者の数で割ると生産者一戸当りの売り上げが5千万円にもなる。
土壌バランスが崩れて病虫害の巣になっている土壌を瞬間にして復活させる方法!
今回の特集で来年の作を「逆算」する方法をお伝えをした。でもピンとこない人がいるかもしれない。例えば話の内容は理解できたとしても、どうやっていいのかわからない人もいると思う。そこでわかりやすく具体的に一番簡単で必ず結果の出る方法を教える。
それは何かと言うと微生物の活性法である。土は岩を微生物が砕いてできあがる。岩の中には
チッソ、リン酸、カリも微生ミネラルもすべて含まれている。
農水省も大慌て...!蜜蜂が突然に激減した!
蜜蜂が激減している。理由はまったく不明である。蜜蜂の激減は日本よりもアメリカで一足早く現実のものになった。
蜜蜂は言うまでもなく益虫である。花粉を交配してくれる大切な生き物である。蜜蜂が激減するのは生産者にとっても大問題なのである。受粉しなければ収穫ができないのである。この現象に慌てふためいているのが農水省である。異常気象の世界的な減産に加えて国内生産がこれ以上に落ち込むことになるとまさに安全保障の国家的な問題に発展しかねないのであ
る。
ドン底の山林業でも工夫しだいで利益は出せる!
代々の農家の方であれば山林を所有している人は多くいると思う。畑や稲田も収入にならないけれども山林はもっとひどい。耕作放棄地どころではない。陽も当らず間伐もされずに荒れ放題になっている。原因は価格の低迷である。木材の輸入が自由化されて安くていいものが外国から入ってくるようになってしまったのである。
林業を代々の仕事にしている生産者の経営は農業以上に厳しい状況にある。山林を所有している方なら理解できると思う。この厳しい状況にあって健全経営を続けているすごい会社がある。速見林業である。社長は9代目になる。檜を全問に植林して育成している。
今年の夏は過去にない高温になる!絶好の機会を生かすための秘策はコレ!
梅雨の季節になった。高温多湿は植物にとって成長する絶好の環境である。たった一日で驚くほど成長する。ところが心配もある。雨が多すぎると湿度が高くなりすぎて病気が多発してしまうのである。豪雨になれば畑が水浸しもあり得る。
地球温暖化は一時期ほどマスコミで騒がれなくなった。実態は深刻度が深まるばかりなのである。北極の氷河はますます小さくなっていく。ヒマラヤの氷河湖はさらに大きくなって溶け出す速度が速くなっている。
固定概念を打ち破れ!ピラルクもワニも絶品の旨味!
「ピラルク」という魚を知っているだろうか。ブラジルのアマゾンに生息する幻の魚と言われている。乱獲がたたって絶滅の危機にある。この魚はただ者ではない。何と1億年前から生存する生きた化石なのである。
この魚の養殖に日本人が成功した。鴻池達郎さんである。「そんな魚を養殖して何の意味があるの…」1億年も生きてきた理由がある。
その年の天候をピタリと当てる「お天気お母さん」がいる!
その年の天候がズバリ予測できる女性がいる。福島県耶麻郡西会津町で米作りをしている鈴木二三子さんである。昭和20年の生まれである。「天気を占うと言っても必ず当るとは限らないだろう」そう思って当然である。鈴木さんは気象予報士ではない。農業を長年やる中で独学で気象を学び、その年の気候を予測するようになったのである。
農業生産者にとって気象を予測することはもの凄く大切である。気象が予測できれば育苗の仕方、肥料の量、定植の時期、病虫害への対応など、いろいろなことに応用できる。収量と品質にも大きく影響をする。
ピートモスに代わる安くて使い易い育苗資材を発見!
育苗がいよいよ始まる。苗前半作と言われるぐらい育苗は大切である。育苗の資材として使われるのがピートモスである。これが値上りをしている。値上りをしている理由は環境破壊である。ピートモスを採取して輸出することは自然を破壊しているから輸出を控えるというのである。そうするとピートモスはさらに高くなる。





メールありがとうございます
生徒さんがぼかしの作り方や使い方を覚えたら、
すばらしい技術になりますね。楽しみです。