f_農業 環境に関する情報
病虫害に農薬では毎年、苦しくなるばかりだ!毎年良くなる方法って、どんな方法?
7月は温度も湿度も上昇する。一年のうちで一番植物の樹勢が強くなる時期でもある。同時に病虫害も大暴れをする。そして収穫が終ると土壌消毒をしなくてはいけなくなる。これを毎年くり返しているわけである。くり返していくうちに収量は減り、品質は落ち、農薬代はさらに負担が大きくなっていく。利益は年々、圧縮されてしまうのである。
食糧危機に備えて世界の農地買占めが始まった!
世界の人口は増え続けている。2010年には68億人、2050年には90億人と言われている。人口が増えるということは食糧が必要になるということである。その食糧は足りているのだろうか。日本の自給率はカロリベースで40%しかない。60%は輸入である。
無料で病虫害を減らす方法があった!
5月になると夏日を通り越して真夏日になることも時々ある。温度が上昇すると心配なのは病虫害である。病気には必ず害虫が媒介している。害虫といっても大きく見えるものから、見えないものまでを含むと考えてほしい。どうして病気になったり害虫が出てくるのだろうか。その背景を知らない人が多いことにはびっくりである。
病虫害の対策は出てからでは遅い!天然ミネラル鉱石で予防する方法がある。
4月からはどんどん気温が上昇する。外気温が高い日は汗ばむほどである。施設の中にいたら真夏である。この時期から問題になるのが病害虫である。気温が上昇するほどに病害虫の働きも活発になる。病虫害への対策は出てからでは遅い。出る前に対処をしておくのである。
危機的状況の林業に救世主が出現!林業が宝の山に変化する。
京都府の南丹市に日吉町という町がある。町のほとんどが森林という山間地である。ここに日吉町森林組合というのがある。組合だから役所ではない。森林を所有する組合員によって構成されている。農協の組合以上に赤字の所が多い。木材の自給率は食糧よりも低い。ところがである。日本の国土は2/3が森林なのである。あまり言われていないがドイツやフィンランドにもひけを取らない森林大国なのである。
除草剤の効かないスーパーウィード(雑草)が大繁殖して大問題に!
除草剤の効かない雑草が大問題になっている。日本だけではない。アメリカでも大きな問題になっている。農薬に対する抵抗性を身につけてしまったのである。一般的に農薬は植物や生物の遺伝子に働きかけて成長を阻害させる効力を持っている。
地産地消が凄い観光資源になる日は近い!
お正月なので明るい話題にしたいと思う。鹿児島に「天空の森」というリゾートホテルがある。一泊が20万円もする。「そんなのハナから関係ねぇ〜」旅行に行けと言っているわけではない。
病気が少なく作りやすい伝統野菜!種を栽培して農村レストランが大ヒット!
品質改良が進んで忘れ去られているものがある。伝統的に代々作られてきた野菜の種である。「そんなのは商品価値がまったくないよ。誰が買ってくれるって言うんだ!」そのように思われている方も多いと思う。





メールありがとうございます
生徒さんがぼかしの作り方や使い方を覚えたら、
すばらしい技術になりますね。楽しみです。