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今年の夏の天候を予測する方法!1ヶ月〜2ヶ月前には予測できる!
今年も心配されるのは異常気象である。実際にどうなるのか予測はむずかしい。例えば専門的な知識があったとしても、正確に予測はできない。
温暖化対策を急げ!昨年の異常気象は今年に大きく影響する。
昨年の夏はとんでもない暑さだった。7月、8月、9月と真夏日が3ヶ月も続いたのである。その前の5月、6月は大雨だった。しかも異常低温。花が咲いた時の異常低温だからダメージは大きかった。実をつける数が少ないうえに大雨で病気が入った。そして異常な高温。稲は寒暖の差がほとんどなく収穫。一等米が少なく、二等米が大量に出た。糖ものらない、インディカ米の方がよほど旨い米になったのではと思うほどに環境が激変した。
化学肥料は少量で効果が出せる!大量に使うのは無駄使い!
有機農業を主にやっている人から見ると化学肥料は極端に嫌いである。化学肥料を中心にやっている人から見るとメーカーの指導の通りに盲目に従っている。どちらも化学肥料の意味がわかっていないのである。化学肥料が大量に使われるようになって100年。日本では50年。有効な使用方法が完成されていないという事実がある。
日本の気候が大きく変化している原因は海水温の上昇と氷河の減少!
日本の気候は確実に変化しつつある。それは世界的に見てもそうなのである。2009年台湾の南部で深層崩壊という驚くべき現象が発生した。今までは雨が大量に降ったとしても表層の土砂が濁流になる程度だった。それが山の内部から崩れる深層崩壊が発生したのである。
病気対策は発生原因をトコトン掘り下げてみると激減させる方法が見えてくる!
病気にもいろいろな種類がある。害虫もいろいろな種類がある。雑草も種類が多い。その名前を覚えるだけでも大変である。多くの人は病気が出てから対処する。これには問題がある。病気が出るというのは最終段階でしか出てこない。どうにもならない状態に近い。ウイルスにしてもバクテリアにしてもカビにしても、繁殖して勢力を拡大した最後に出てくる。
いつまで続く蜜蜂の減少!対策はあるのか?
蜜蜂は環境のバロメーターと言われている。環境の変化にもの凄く弱い、空気がきれいで水が澄んでいる所にしか生息できないのである。温度と湿度の影響を強く受ける。その蜜蜂が激減している。今年の春は巣箱の盗難事件が続発したほどである。
牛を50頭飼っているだけで年商は1億2千万円の驚き!
日本農業賞を受賞された方に藤田毅という人がいる。乳用牛を60頭飼育して年商が1億2千万円である。「え!たった60頭の乳をしぼるだけで、どうしてそんなに売上げが出るの...?出るわけないじゃん」
病虫害に農薬では毎年、苦しくなるばかりだ!毎年良くなる方法って、どんな方法?
7月は温度も湿度も上昇する。一年のうちで一番植物の樹勢が強くなる時期でもある。同時に病虫害も大暴れをする。そして収穫が終ると土壌消毒をしなくてはいけなくなる。これを毎年くり返しているわけである。くり返していくうちに収量は減り、品質は落ち、農薬代はさらに負担が大きくなっていく。利益は年々、圧縮されてしまうのである。




