f_農業環境に関する情報:カテゴリー
ぼかし作りが上手にできれば肥料代も農薬代も除草剤も害虫も大幅に減らせる!
長い間、「ぼかし」については作り方を教えてきた。ぼかしとはどういう効果があるのか本当に理解ができているだろうか。質の良いぼかしができるということは、
(1) 肥料が少なくて済む
(2) 雑草が出ない
(3) 病虫害が予防できる
(4) 質の良い作物が収穫できる
冬場の暖房費が安くなるかもしれない地中熱の利用!
震災以後、いろいろなエネルギーが注目を集めている。原子力の危険度がクローズアップされたためである。一度、事故を起こしてしまうと生活自体ができなくなる。便利とかコストが安いとかの問題以前である。そこで自然エネルギーに目を向けはじめられた。
ヨーロッパで大流行!野菜にOー104の大腸菌でパニック
今年4月にヨーロッパで大流行した腸管出血性大腸菌Oー104。患者は12ヶ国で1600人以上、このうち500人は溶血性尿毒症症候群になったと言われている。抗生物質は効かないというのである。感染症は野菜が疑われている。トマト、レタス、キュウリ等は生で食べないように指導している。
家庭菜園の方に有機肥料の信者がいる!失敗する原因は未分解の有機肥料にある!
有機栽培で一番問題になるのがガス湧きである。家庭菜園の方は特に注意が必要である。市販されている醗酵肥料と言っても醗酵させている内容が問題である。野積みにして少し撹拌して熱を出せば醗酵といっている物は少なくない。価格の安い物は未醗酵のチッソをたくさん含んでいると考えてもらいたい。
夏の暑さは昨年以上!野菜は高騰!家庭菜園で家計を助ける!
今年の夏は昨年以上に野菜が高騰することを覚悟しなくてはいけない。昨年の夏もそうだったように、8月に品薄になる。野菜の価格は高騰するだろう。高騰する理由は他にもある。大震災で失われた作地はなんと2万ヘクタールである。
日本は高温多湿!病虫害は宿命!とにかく早めの「初動」が大切である。
日本は亜熱帯に位置して、高温多湿である。多様な植物が生息でき、同時に虫類も多様に発生する。病虫害は発生しやすい地域なのである。恵まれていることが悩みにもなる。
近年は異常気象で寒暖の差が激しく、雨量も地区によっては度を超すほどに降る。雨が多くなると酸性の害虫が大発生する。湿気を好む虫類である。白アリが代表例である。蚊もそうである。ウィルスの発生が心配される。湿気が多くなると植物の防御耐性は弱くなる。




