d_農業 技術に関する情報
玄米アミノ酸で収入がふえた作物のランキング〜2006年
玄米アミノ酸は何に使えば効果が出るのか。生産者の漠然とした疑問ではないだろうか。毎月ニュースレターでいろいろな情報をもらうけれども、いまひとつはっきりしない。一年の締めくくりに過去の実績データをもとに何に使うともっとも効果がでるのか。ランキング別にお伝えしたいと思う。栽培作物を変えたいと思っている人には参考になるとおもう。さらに収量と品質を伸ばしたい人にも参考になると思う。では早速、玄米アミノ酸で効果のあった作物ランキング別の発表である。
玄米アミノ酸を使えば 「なぜ良くなるのか、悪くなるのか」
農業は生き物である。現場では何が起こるかわからない。ニュースレターに書いてある通りにやってみた。しかし結果が思わしくない。いや全部ではなく一部に異変が出た。「どれくらいの面積ですか」「2割ぐらいかな、今までこんな事がなかった」「土は掘り返してみましたか」「いや、やってみてない」こういうやりとりは一回や二回ではない。何度もある。そのためにQ&Aのコーナーを作ったのである。みなさんのお手元にもお読みいただいた感想を返信する用紙を必ず添付している。これには意味がある。
地球温暖化でシロアリ大発生
地球温暖化は世界中で問題になっている。アメリカも例外ではない。日本よりも、さらに深刻な被害を受けている。温暖化するとどうなるのか誰もはっきりとはイメージが出来ていない。だから対策も手つかずのままである。何の手がかりもないのかというとそうでもない。世界に起きている事実を見ることでなんとなくわかってくる事がある。
収穫後の土壌管理が大切な理由
いやー今年もなんとか無事に仕事を終えたとほっと安心できる時期である。ひとつの仕事に区切りがつくと熱いものが胸にこみあげてくるのではないだろうか。毎年、同じくり返しだけれど毎年、何かが違う。そこが楽しみでもありおもしろさである。来年への期待も希望も出てきて継続できるエネルギーになる。
収穫後にある“重要な情報の見つけ方
どんな場合でも「前ぶれ」とか「手がかり」というものがある。いきなり病気にはならない。なんとなく調子がすぐれない。病院に行ったら胃に腫瘍ができていたという具合にである。
生産者を悩ませる「ポジティブリスト」って何?
「トレーサビリティー」などと横文字が出て来たと思ったら今度は「ポジティブリスト」である。日本国なんだから日本語を使えといいたくなる。これは新しい法律であるが農水省から出たものではない。厚労省から出たものである。厚労省というのは生産者の立場に立っていない。健康を守るということで消費者の立場に立っている。法律がむずかしいのに、さらにややこしくなっている。消費者の窓口は保健所という事になるのである。
農業が一番初めに大被害を受ける地球温暖化
地球温暖化は決して明るい話題ではない。不安な暗い気持ちにさせる。しかし、もう避けては通れないのである。避けることのできない不安とわかっているなら積極的な取組みをした方が不安解消になる。人間がパニックになる時は想定外の事が急に起った時である。パニックになると被害はさらに拡大する。パニックにならない為には適当な準備をして備えるだけでは対策にならない。
土壌消毒を活用して善玉菌をふやす方法
8月になると土壌消毒の季節である。強い太陽光線を利用した太陽熱消毒もあちこちで見かける。しかし、その効力について知っている人がどれだけいるだろうか。菌はもともと目に見えないものである。生きているのか死んでいるのか、まるでわからない。わからないけれども消毒をする。なぜか。病害虫にやられるからである。





メールありがとうございます
生徒さんがぼかしの作り方や使い方を覚えたら、
すばらしい技術になりますね。楽しみです。