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有機農業を大幅に簡素化できる「玄米アミノ酸」
2010年10月に韓国の有機農業協会の済州島総会が行われた。協会様の御好意により招待を受けて「玄米アミノ酸」の講演をした。以下は講演をした内容である。あなた様にも参考になると思い掲載をした。今回は前回に引き続き第二回目の掲載である。
有機農業を大幅に簡素化できる「玄米アミノ酸」
2010年10月に韓国の有機農業協会の済州島総会が行なわれた。協会様の御好意により招待を受けて「玄米アミノ酸」の講演をした。以下は講演をした内容である。あなた様にも参考になると思い掲載をした。
異常気象対策資材なんてどこを探したら見つかるの...?
今年のテーマは明らかである。それは「気象」である。昨年の暑さで鶏は75万羽死亡し、牛は2100頭死亡し、豚は1100頭も死んだ。生きている家畜も餌を食べない。太れないと飼育する期間が大幅に伸びたのである。出荷期間が遅れるほどに負担は大きくなる。
日本は世界5位の農業大国!そして実質の食料自給率は66%。信じられますか...?
今回は目からウロコの本をご紹介する。浅川芳裕さんという方が書いた「日本は世界5位の農業大国」という本である。サブタイトルに「大嘘だらけの食料自給率」というショッキングな言葉がある。食料自給率はともかくとして、日頃、みなさんが農水省の行政に対して感じている不満とか割り切れないイラ立ちとか、コロコロ変わる猫の目行政に振り回されるとか、補助金の不合理性とか、なんでそうなるのという疑問に明確に答えを出した本である。
「手間」「ひま」「お金」のかかる連作障害を出さない方法!
前回は土壌消毒の方法について書くことができなかったので今月号で説明することにした。以前に比較すると農地の流動性は高まってきた。高齢化によって耕作放棄地が増えた結果である。家庭菜園は始めから借地である。この土地選びをいい加減にやってしまう人が実に多い。
自然環境を整備すれば特Aクラスの作物が楽々作れるようになる!
10月は暦の上では晩秋である。でも、まだまだ暑さが残っている。収穫の最盛期でもある。農業は人類の歴史上、最も古い職業である。生きていくためには食べなくてはいけないからである。約一万年前に農業革命が起こったと言われている。革命は一万年経っても完成していないのである。とてつもなく奥が深い。それが農業のおもしろさなのである。
「土壌力」をつけるには収穫後の9月しかない!この忙しい時にどうやって...
9月は節目の月である。春作と夏作は終った。秋の育苗も終った。冬作の育苗に入る。秋作の成育期でもある。稲と果物は収穫期である。いろいろなことが重なる。これが9月である。4月も超多忙期であるが、それよりも忙しいと思う。
「こんな忙しい時に何を言われても耳に入らないよ...」
最盛期を迎える、「ぶどう」「梨」「柿」の暑さ対策。
春の寒さは異常だった。4月の後半になっても底冷えのする寒さだった。もう花が咲いているというのに雪である。雪にならなくても降った雨が冷えて低温障害になった。




