d_農業技術に関する情報:カテゴリー

冬場に「微生物」で地温を上げることができれば大幅にコストダウンになる!

農業 11月以降は抑制栽培が主流になる。土壌ができていると作りやすい季節になるのである。その逆に土壌ができていないと問題は次々に発生してくる。土壌ができているということはどういうことだろうか。(1)土壌に微生物がたくさんいること(2)土の団粒構造ができていること(3)排水が良いこと(4)日当りが良いこと(5)風通しが良いこと(6)周囲がきれいに整地されていること(雑草が少ない)、以上の6つの条件がどれだけ揃っているかである。


世界の農地は砂漠化と土壌汚染が急速に進行している!微生物がもっとも重要な農業資材になる

農業  土壌の砂漠化と土壌汚染は進行する一方である。原因は異常気象と化学物質である。何の関係もないように思われるが、実は関係が深い。中国はGDPも世界第2位になり、国民の所得も大幅に増えた。インド・ベトナム・タイ・シンガポール・インドネシア・台湾などアジア諸国は中国と同じような傾向にある。食糧はいくらあっても足りないということになる。


米の収穫時はもみがらが大量に出てくる絶好期!年に一度のチャンスを逃すな!

農業 今年の9月は特別な気持ちで迎えている。いつもの年なら「9月になったのか、新米だね」という程度であるが今年はもみがらが大量に出てくる、年に一度の大チャンスという高ぶる気持ちがある。米農家に声さえかけておけば無料でもらえる。もみがらの出る量は全国でなんと200万トンもある。そのほとんどが使い道のない産業廃棄物である。稲田で脱穀すればそのまま、すき込みされるだけである。


玄米アミノ酸「米ぬかぼかし」作りは8月の高温期が一番おすすめである!

農業 8月は真夏日どころか猛暑日の連続になる。玄米アミノ酸ぼかしが一番作りやすい季節である。初めてぼかしを作られる方はこの時期がおすすめなのである。冬場に一番質問が多いのが、玄米アミノ酸のぼかしについてである。ほとんどが温度が上がらないというものです。


東日本の大震災後はどうなるの...厳しさが続く14年〜17年を生き抜くために!

農業 今年の3月11日に東日本大震災が発生した。大津波で、多くの方が尊い命を失われました。心からご冥福をお祈り申し上げます。被災をされた30万人に近い方は今でも不便な生活を強いられていると思います。


「米ぬかぼかし」と「乳酸菌もみがらぼかし」の違いについて誤解のないように...

農業 4月・5月と「乳酸菌もみがらぼかし」の話をした。今年の夏作に間に合わせたかったからである。ふと冷静になると疑問が出てくると思う。「今までの米ぬかぼかしは何だったの...」それで今回は乳酸菌のもみがらぼかしと米ぬかぼかしの違いについてお伝えをしようと思う。


「乳酸菌のもみがらぼかし」は病虫害激減・消毒80%減肥料不要の脱チッソ・リン酸・カリ!

農業 農業は今までに何によって苦しんできたのだろうか。土壌病害・病虫害・消毒・土壌の劣化・収量・品質...あまりにも多すぎて書ききれない。化成肥料は便利だけれども、使うほどに土壌の痛みが早くなる。品質も悪くなる。農薬を使う回数も量も増える。有機農業といっても完全なものはほとんどない。有機は入れすぎるとガスが湧く。チッソも多すぎる。微生物農法といっても目に見えないものだから使ってみないとわからない。使い方によって大きな差が出てくる。


土壌病害、連作障害から農作物を守る「乳酸菌もみがらぼかし」の効力!

農業 4月からは気温がドンドン上昇する。春先の低温という心配もあるが、それよりも高温である。雨も多い。病虫害が出てくる不安は例年以上である。「昨年のようなことはないだろう...」 偏西風の蛇行を考えると今年は昨年以上かもしれない。「昨年あれだけ痛い目にあったのに、驚かさないでよ...」だから今年は例年以上の備えが必要になってくるのである。



Page: 1 < 2 < 3 < 4 < 5 < 6 < 7 < 8 < 9  次の5件>>

カテゴリー

サイト内検索


農業生産/栽培に関する情報

農業経営に関する情報

農業問題に関する情報

農業生産/栽培に関する情報

農業環境に関する情報

月別アーカイブ