肥沃な土が白分の庭で作れる!

肥沃な土が白分の庭で作れる!

ウクライナの肥沃な土が白分の庭で作れる!

 12月・1月は仕込みの時期である。この時期がもっとも身がひきしまる。仕事の一つ一つが収穫に直結するからである。来年の天候はどうなるであろうか。今年のように異常低温でなければ良いが…・。とはいっても天候だのみでは心もとない。事前の対策として打てる事はあるはずである。

玄米アミノ酸は普遺の資材とは違う
 どう違うのか。自分で工夫できる資材なのだ。使い方が決まっている資材というのも悪くないかもしれないが、結果が思わしくない時には困る。変えようがない。何か違う事にチャレンジしてみたいと思った時に、玄米アミノ酸は使える。実におもしろい結果がでてくる。

 失敗するのではないかという不安が頭のすみにあるかもしれない。もっともである。今までが今までだから、心配するのも無理はない。しかし心配は無いのである。なぜなら、すべて自然物だから、調和がものすごくいい。動物性と併用さえしなければ問題にはならない。養生する点も少し注意はいる。これは他の資材も同じ。土に混入した後1週間〜2週間は養生し、土壌に微生物を安定させる。ここだけ、注意すればいい。

育苗土に最適!

 さて今回はウクライナの肥沃な土が自分の庭で作れるという話である。この土は育苗土に最適なのである。育苗土というのは小さな面積で栄養分も少ない。生産工程の中でもっとも悩むと一」ろである。それの解決法である。

 どうしてウクライナの土が作れるのか。その秘密は粘土鉱物にある、ウク一フイナの土にはモンモリロナイト族が多く含まれている。これがすごい働きをする。表面積が1g中770平米、マイナス電子を100も持っている。これを日本で作るにはどうしたらよいか?実に簡単なのである。セラミクスを使えばいい。セラミクス、つまり陶器ならなんでもいいかというとまるで違う。10ミクロン波長のセラミクスでなくてはならない。それは、どこにでもあるの? どこにでもある訳ではない。それでは使えないではないか! ご心配なく。私はセラミクスを長く研究した。その結果、10ミクロン波長の生命体に、もっともすばらしい結果の出せるセラミクスを焼成する事ができる。

 このセラミクスは焼成して、粉砕して粉にする。この工程を経過しないと効カのあるセラミクスは出来ない。手間がかかるという事もあるが、工業用は高価なものである。1kg5万円が末端価格である。それでは農業に使えない。もっともである。今回だけ特別に、1kg5000円で提供しようと思う。えー!・そんなに安くなるの?何かあるのでは・・・

 心配はない。農業の実績はもうすでに充分にある。一」一」数年の間、使った方の驚きの声がある。しかし、セラミクスがなぜ農業にいいのかがわからなかった。それがわかったのである。表面積とマイナスの電子がポイントなのである。有機物はプラスの電子。有機物が重なるとプラスだけになって酸化する。一」の酸化を防止するのがマイナスの電子だったのだ。
セラミクスは粘土鉱物でマイナス電子をたくさん持っている。だからすごい効カが出てくる。なぜ安いのか。それは釜元で焼成できる設備を持っているからである。粘土鉱物はまさに秘密兵器である。しかも強力である。これがあれば天候不良恐れるに足らない。チャレンジの価値ありですよ。

育苗土への粘土鉱物(セラミクスの使い方)

?育苗土に「玄米アミノ酸粉体」を重量費3%まぜる。さらに粘土鉱物セラミクスを重量費1%まぜる。2週間、養生させる。これが一番簡単な方法である。セラミクスを使えば粉体はいらないのでは?という疑問が出てくると思う。栄養分を作る為には微生物の働きがどう
しても必要である。

?玄米アミノ酸ポカシにまぜる。玄米アミノ酸のボカシを作る。作り方は小冊子にも書いてあるし、情報誌でも紹介している。できたボカシに対して1パーセントの粘土鉱物セラミクスをまぜる。これを適量、育苗土に入れればいい。育苗土にもよるが、1割から2割程度が適量ではないだろうか。

?醗酵二-ムケイクにまぜる。病気が心配な場合はこれが一番適している。醗酵二ームケイクに重量比1%粘土鉱物セラミクスをまぜる。これを育苗土の重量比3%ぐらいまぜて使用する。

?玄米アミノ酸ポカシに醗酵二-ムケイクをまぜ、さらに粘土鉱物をまぜる。少し手間がかかるけれど、一番効カが出て安上がりの方法。玄米アミノ酸ボカシ100kgに対して、醗酵二―ムケイク10kg、粘土鉱物セラミクス500gの割合で入れる。

以上4つの方法から自分に合った方法を選択すればいいと思う。新しい発想がなければ、新しいものは生まれない。セラミクスを使う発想は、たぶん慣行農法では出てこないと思う。玄米アミノ酸にまた新しい強カな援軍ができた。





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