c_農業 問題に関する情報
中国は農薬まみれと言うけれど、日本の土壌は大丈夫なのか!
中国の餃子問題は国内の野菜生産者に大きな影響を与えている。「中国は危ない。」「国産は安全だ。」国産の野菜に注文が殺到しているのである。スーパーの店頭でも目玉が飛び出るほど野菜が高い。これは本当の話だろうか。マスコミに踊らされて真実の姿を見失うのが恐いのである。
大変に恐い話であるが日本の国内では今までにただの一度も土壌に残留している農薬が正確に計測された例はないのである。日本はいつから農薬を使い続けているのだろうか。終戦直後にアメリカから化学物質が入ってきて以来である。
「暖冬での作物異変」ってどんな異変なの?
今年の春先は低温だったけれども暖冬化は毎年、確実に進行している。その証拠に南方に生息しているクマネズミが越冬して東京で大繁殖しているのである。暖かい所に多いシロアリも越冬して横浜で大繁殖している。南方系の病害虫は畑でも越冬し始めている。すべて温暖化である。
温暖化が進行すると作物に微妙な影響を与え始める。どんな影響が出てくるのか。これをはっきりとさせなくてはいけない。いままで通りに農作業をしていると大変な事になってしまうのである。
業者が言うなりの「施肥設計」には重大な欠点がある

「施肥計」と言う言葉がある。実にうまい言葉である。施肥設計は誰がやっているかというと、生産者自身でない場合が多いのである。施肥設計だから、当事者である生産者が行うのが当たり前なはずである。ところが施設設計をしているのは苗や種や肥料を売っている業者である場合がほとんどではないだろうか。
金持ち農家と貧乏農家の差はどこから生まれてくるのか。

生産者は大きく二つに大別されるようになった。貧乏から抜けられない人と豊かな生活を手に入れる人である。この差はどこから出てくるのだろうか。
農産物を栽培して生産するところまでは何も変わらない。その次にやることが違っている。作った物を人に任せてしまう人と自分で販売する人がいる。
野菜が世界を救う時代がくる! キーワードは「栄養成分」

売れる野菜を作りたいという気持ちはみんな持っていると思う。売れる野菜ってどんな野菜・・・・?。「いや〜、そう言われてもすぐには返事ができない・・・」リーキ・トレビス・セロリアック・グラパラリーフ・アシワガンガ・カックロール・ニガウリ・パクチー・赤皮カボチャ。何の名前かわかるでしょうか。これがピンとくる人は相当な勉強家である。すべて新顔野菜の名前である。「名前も知らないような野菜なんて意味あるの・・・?」これが大人気なのである。
なぜ有機栽培が求められるのか?

農水省がすすめている集落営農がうまくいっていない。原因は米の値下がりと設備投資である。小面積の生産者を集めて大規模集落にしたまではよかったが、その途端に米価の値下がりである。生産者は大規模にして生産コストを下げるために補助金を得て設備投資をした後である。これは一体どういうことなのか。生産コストを下げるほどに米価は安くなる。「だまされた!」気がついた時にはもう遅い。
流行にふりまわされるな! フルーツトマトの嘘

流行っていう言葉はみんな知っているよね。流れていくって書く。終わってみると何だったの・・・・?。最近では小泉劇場。後を継いだ安部さんがわけのわからないことになって、何だったの・・・・。
農業でも「流行」というのがある。フルーツトマト。「売れてるぞー!」「ヨッシャ!フルーツトマトだ。」「いや!ちょっと待て、急ぎすぎじゃないの?」
猛暑の夏に植物を育てることは「なぜ」むずかしいのか






メールありがとうございます
生徒さんがぼかしの作り方や使い方を覚えたら、
すばらしい技術になりますね。楽しみです。