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市販の有機肥料を何倍にもパワーアップする方法!量も少なくコストダウンまで可能!

農業 玄米アミノ酸のぼかしは完成したものを販売していない。種菌を供給して、各自で作ってもらっている。これには理由がある。農業をしている方の大半は肥料を他人まかせにしている。自分では作らない。出来上がった肥料を買うわけだから、どの程度のものかはまったく判断がつかない。


「地温」のコントロールが上手にできるようになれば病虫害の負担は減っていく!

農業 植物を育てる時の温度には二つある。大気温と地温である。大気温度は気象情報として毎日、聞いている。植物を育てるには大気温よりも「地温」が大切なのである。この温度はテレビでは流れない。自分で計るより仕方がないのである。毎日、地温を日記につけている人がいるかというと限りなく0に近いのではないだろうか。地温は大気温に比べて温度の変化は少ない。


消費者に喜ばれる商品を作るために「土壌診断」は必要不可欠!

農業 どんな仕事にでも「目安」というのがある。目安の元になるのがデータである。農業の場合は土壌診断。いわゆる土壌分析である。全国に500万ヘクタールの農地がある中で、どれくらいの割合で土壌診断がされていると思うか。なんと10町歩に1ヶ所である。


春に肥料が効くメカニズムを知れば投入量は大幅に減らせる!ムダなお金は使う必要がない。

農業  ここ数年の春は早くから暖かい。長雨が定植時まで続く傾向にもある。このような気象条件の場合は肥料の入れすぎは大きなダメージになることが多い。徒長したり、早くから油虫が寄ってきたり、スリップスが大発生したりする。定植時の生理の狂いは取り戻すことができない。


日本の農家は兼業と専業ではどちらが有利なのか、違いすぎる格差にア然!

農業 どんな事業でも同じだけれど、事業の発展は仕組みに大きく左右される。仕組みはその国のリーダーや事業組織の代表が決めるものである。農業にも仕組みがある。しかし日本の国内にいると、それが当り前になってしまい案外、仕組みとは気がつかなくなってしまうのである。これは大きな盲点である。仕組みというのはそれが成立している基本的な約束事である。


補助金をもらって残るのは借金だけの超不思議現象はなぜ起こる!

農業 政権交代をして農業政策も大きく転換しようとしている。目玉政策の農家に対する戸別補償制度に期待をする人はたくさんいるだろうと思う。補助金を得たら仕事は楽しくなるのだろうか、生活は楽になるのだろうか、実は何も変わらない。


土壌病害をくり返さないために土壌を調べる基本がある!

農業 土の基本は大きく3つに分けられる。
(1)物理性質
(2)化学性質
(3)生物性質
そんなむずかしい事はどうでもいいと思わないで欲しい。植物を育てるには土壌の性質を知らないとどうにもならない。


春・夏作の育苗と秋・冬作の育苗は根本的に違うことに注目!

農業 この記事は8月に行われた電話会議についての内容である。テーマは「夏の育苗について」である。8月はとっくに過ぎている。12月だから、すでに収穫期に入っている作物も多いと思う。そこで8月の育苗はどのようにしたのかを思い出してほしいのである。そうすれば原因と結果がつながる。結果の方からもう一度、育苗を考え直してみる。次の育苗は3月〜4月になると思うが、その時に参考になることがあったら幸いである。



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