応用ができれば農業は楽しく変化していく!

農業

用というのがある。個人の生産者はこれに弱い。驚くほど弱い。言われた通りにやってしまう。言われた通りにやる習慣になっている。野菜を作るには石灰を入れなさい。作付する毎に入れなさいと言われると土壌のP.Hも測らずにそのまま入れる。「それって何!」である。せめて玄米アミノ酸の会員はこのような低レベルであってほしくない。これだけ毎号しっかり学習をしているのだから少しずつでも成長してほしいのである。

 ぼかしの作り方でも、いろいろな方法を伝えている。そうすると「やり方が違ったのか。今までとは違う。」とこうくる。基本は何も変わらない。応用はいくらでもある。楽しいのは基本を知って応用をすることではないのか。そこには応用という新しい事にチャレンジすることで発見が生まれる。だから楽しいのである。




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 「アミノ酸液は一晩置くと良い」「そんな事知らなかった。今までやった事はまったくムダなのか!」いやムダではない。一晩置くとさらに醗酵反応がよくなりますよと言っているだけである。逆もある。「時間がない。すぐに使いたい。それでは効果が出ないのか。」出ないことはない。すばらしい効果が出る。一晩置くともっとよくなる。自分の都合に合わせて使えばよいのである。




 どうすれば応用に強くなれるのだろうか。失敗するのではないか。うまくいかないのでないかという不安から自分を解放することである。応用するといっても他人がするわけではない。自分がするわけである。応用する自分が不安がっていたら成功する確率はグーンと低くなる。頭を切り替えて応用を楽しむようにする。




 こんな方法もあったのか。あんな方法もあったのか。実におもしろいと楽しむようにする。これが応用が上手にできるコツである。




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 楽しくなるような連想ゲームをすることも方法の一つである。それには日頃から農業を楽しむことである。




 応用力の影響力は考えている以上に大きい。技術の向上力がつくだけではない。収入とかコストなどのお金にかかわることはすべて応用力に含まれている。応用力は基本がわかればそれをいろいろ変化させ、応用するだけなので少しもむずかしくないのである。しかし慣れが必要である。習慣にしないとできない。だから練習である。少しの面積で実験、練習をしてみる。コツがつかめたら広い面積で実行する。応用が一つできれば他はすべて同じ。次々に応用ができるようになる。そうすると農業が変化していく。





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