福を招く成功学習って何・・・?

 師走になった。20年〜20年前の昔であれば湯治場に行き、ゆっくり骨休めの農閉期であった。今はそんなにのんびりしていられない。冬場でも施設を作り暖房を焚いて作物を作らないと生活をしていけない時代になった。

 昔の方が良かったような気になるが湯治の楽しさだけを思い起こせばの話である。肉体的な負担は比較にならない。昔の方がはるかに大変だった。現在は夏、冬を働き通しでも体への負担は考えられないほど少ないのである。それだけ仕事が機械化されて合理化された。




 肉体的負担が少なくなって、ふえたものがある。経済的負担である。買うものは機械だけではない。肥料も買う。苗も買う。土まで買う。昔は自給していたものがすべて買うようになった。お金を出せば自分の欲しいものが簡単に手に入る。それは便利である。




 経済の原則はどこまでも、出ると入るのバランスである。入った以上に出ていかなければ利益である。いくら入ってきても、それ以上に出ていけば赤字である。収入が少ないから赤字とは限らない。収入が多いから黒字とは限らないのである。




 物とお金が豊富に流通し始めると成功をする人と失敗を重ねる人の二極に分かれる。時間が経過するほどその差は大きくなる。誰でも成功の仲間になりたいと思う。それを実現するための条件はシンプルである。成功の学習をする事である。




 農業は肉体労働でなく頭脳労働になったのである。と言ってもワイシャツにネクタイで仕事をするわけではないが、物とお金があふれているのだから、その使い方を知る必要が出てきたのである。




 12月は頭脳を使う絶好のチャンスである。(頭脳を使うのは難しい。)いや楽しいのである。楽しくなる方法を教えよう。自分の頭脳はいくら使ってもタダである。誰も文句を言わない。これは楽しいことでしょう。このタダの頭脳からすべての財産がつくられる。(どうも漠然として具体的でないね・・・。)




 頭脳をもっとも有効的に使う一番の方法は実際に成功した人に成功する方法を教えてもらう事である。これがもっとも早くて確実である。な〜んだそんな事か。な〜んだそんな事である。注意点は話を聞いてわかったつもりにならない事である。ほんとうにそうだと腑に落ちるまで何度も反復して聞くか、自分の中で反復をしてみることである。




 12月にこの事が少しでもできたら来年は福が来る。なぜなら成功するイメージができているからである。





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