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経営の基本は農業者でも大会社の社長でもみんな同じである。

農業 経営の基本は会社の大小にかかわらず、仕事の種類にかかわらず、すべて同じである。「経営の基本ってなんなの・・・。」(1)一番に大切なのはムダを省くことである。自動車のスズキは3兆円の売上だが、社長の鈴木治は銭単位の金にこだわるそうである。必要の無いことにお金を使っていないかを徹底的にチェックする。(2)技術を高める。仕事を上手にするには技術力がないと人には褒められる仕事は出来ない。(3)作ったものを誰にどうやって売るかを学習して売上をのばす。この三つだけなのである。


4年連続日本一の米はなぜできたのか!

農業 山形県高畠町に「遠藤五一さん」という生産者がいる。4年連続で日本で一番おいしい米を作った生産者である。旨味、粘り、ツヤの総合バランスで判定される。競争が激しく厳しい審査の中で4年間も一位を続けられることは並みではない。
 遠藤さんは何か特別な事をしていたかというとそうではないのである。基本に忠実にていねいな仕事をしているだけなのである。たぶん誰でもできることなのだと思う。


早く成功を実現したければ、宮崎のOさんを見習え!

農業 宮崎にOさんという方がいる。キューリとトマトを栽培している。最初はご主人と話をしていたが、途中から奥さんになった。あれ!変だなと思っていたがFaxの字を見ていると最初から奥さんが書いていたのである。
 このOさんに私はこき使われている(笑)。熱心にFaxやら電話をくれる。Faxには必ず携帯番号を書いてくるのである。すぐに電話をしなさいというメッセージなのだろうか。話をしてみると九州の火の玉母さんというイメージはない(笑)。


成功する楽しさと結果を出せないたった一つの違い!

農業
 昨年、桃の栽培で農水大臣最優秀賞をもらった生産者がいる。山梨県のNさんである。Nさんは玄米アミノ酸の「楽して儲かる会員」の中でも熱心な生産者である。あえてNさんを匿名にしたのは本人の希望でもあり表面に出てもてはやされることが好きではないからである。
 農業新聞でも大きく報道されて奥さんから嬉しそうな声で「農業新聞にも載ったよ。見てね。」と電話があったことを思い出す。



石油が天井知らずの高値で大パニック!

農業
石油の値上りはとどまる所を知らない。天井知らずになってしまった。資材の多くを石油に頼っている農業は大パニックである。
 大規模酪農家は都市近郊でもやっていけないと嘆き節である。値上りしているのは石油だけではない。レアメタルという聞き慣れない鉱物も値上りしている。ニッケル、チタン、バナジウム、ウランなどの希少金属である。


石油の値上りにはカラクリがある

農業


年のテーマはわかりやすく明確である。「生産コスト」に尽きるでしょう。トウモロコシがバイオエタノールに使われ始めて飼料価格が急上昇した。大規模養豚農家では年間数千万円になってしまうというのである。「赤字続きならやめなくてはいけない」と覚悟を決めている人も出始めている。
 生産コストというのは一見すると、どうにもならないような気になる。「かかるものはかかるんだから、しょうがないっぺ…」実は違うのである。コストをかけさせられているのである。


なんでも石油にたよっている 農業資材から脱出する方法

農業


んな値上りで「楽して儲かる農業」も足元がグラつき始めちゃったかな。(笑)笑うしかないぐらい、この値上りはハチャメチャだよね。「まさか玄米アミノ酸まで値上りではないだろうね。」ご心配なく、いまのところ値上げなんて考えてもいない。
 石油に関係した資材ってどれくらいあるだろうか。灯油、化学肥料、有機肥料、農薬、フィルム、ビニール、育苗ポット、育苗箱、紙、機械の燃料・・・。


失敗や苦労の最後に成功があるという大嘘!

農業

いくつかの山と川を越えて耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、艱難辛苦をのり越えて、成功にたどりつくと思っていないでしょうか。「だから苦労をするのは当然だ!」私もそう思っていた。長い年月をそう思っていた。
 これは大嘘であると知った時には大笑いしてしまった。



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