b_農業経営に関する情報:カテゴリー
世界が"微生物の力"に注目を始めた「COP10」!
農業は大昔から変化をしていないよう見えるがそうではない。人間の勝手な都合で変化をしていくのである。最近話題になっている「COP10」も人間の都合である。生物資源が国家の利益になることが明らかになったのである。
関税の自由化撤廃で農業も人も大きく変化する!
FTA・TPP・EPA。何の略称か分かるだろうか。関税自由化の貿易協定のことである。国同士が互いの経済を発展させるために関税を自由化しようとする約束事である。
12月は収入がもっとも期待できる季節!玄米アミノ酸の液体で光合成を活発にさせよう!
今年の夏は記録的な猛暑だった。6月後半から7月、8月、9月に入っても真夏日の連続だった。これほどの猛暑になった理由は海水温の上昇と偏西風の蛇行である。蛇行だから山と谷をくり返す。山の先になった所は高気圧が張り出して温度が高くなる。これは地球温暖化に違いはないのだけれども、CO2が原因なのかわからない。偏西風だから北極の氷河やアイスランドの火山爆発は大きく影響していると思う。
凍害でめしべがやられても玄米アミノ酸液で見事に復活!
今年の7月に山梨県のK・Kさんという女性から次のようなFAXをいただいた。
K・Kさんは観光果樹園を経営されている方である。
いつもお世話になり有難うございます。
サクランボを栽培していますが、今年は3月4月の低温などで不作の年となりましたが(世間は)、玄米アミノ酸はすごいです。
今年の異常な雨量は日本の梅雨ではなく熱帯の雨期に変化した証拠!対策を急げ!
今年の春から夏にかけて雨は降りっ放しである。梅雨が明けるのも遅くなった。雨の降り方はシトシトではない。ドシャ降りである。これは今年だけの現象と考えている方も多いと思う。実は地球温暖化で気象環境が大変化を起こしてしまったのである。
兼業農家が農業で利益を上げるために必要なことがある!
玄米アミノ酸もお陰様で3万軒に近い会員数にまで成長した。家庭菜園の方から大規模な生産者にいたるまで、実に幅の広い会員の方がおられる。最近、急激にふえているのは兼業農家の方である。もともと一番多い生産者のタイプである。
レンタル農園からプロの「畑師」養成学校の設立
レンタル農園で急成長している「(株)マイファーム」という会社がある。社長は27才の若者、西辻さんという方である。京都大学の農学部を卒業して友人と創業をした。
フレンチのシェフが0からの農業生産にチャレンジして大成功!
静岡県の芝川町に「ビオファームまつき」という農園がある。松木さんという方が経営している。松木さんの経歴が実に変っている。元はフレンチシェフである。東京で店を開いていたが材料に納得できず店を閉めてしまった。自分が思った通りの素材がほしいと考えて10年前に有機農法を始めたのである。




