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インターネット販売が大きく変化しようとしている!
震災以降、時代は大きく変化をしつつある。放射線量が高くて牛肉からセシウムが検出されたという話ではない。大きく変化しようとしているのは流通である。インターネットを使った直接販売が主流になりつつある。これには理由がある。震災によって既存の流通ルートが壊滅してしまった。
大震災の支援から誕生した「東の食の会」が流通を変える!
生産者の悩みは販路である。東日本の大震災では、その大切な販路のシステムまで破壊された。破壊されたといっても消滅したのではない。機能しなくなったのである。いわゆる風評被害である。福島産というだけで売れない、茨城産というだけで売れないという現象が発生した。欲しい人はいないのかというとそうではない。危ないからいらないという人ばかりではない。
風評被害はなぜ起こるのか誰が起こすのか!
3月11日の大震災以後、大揺れである。その一つが風評被害である。放射能に汚染されているのではと心配で値がつかない。風評被害は誰がつくるのだろうか。実は消費者ではない。卸業者と小売業者である。ここを勘違いしている方はほとんどだろう。検査もしなければ風評被害に立ち向かおうともしないデタラメである。成り行き任せで当てにならない。
米の備蓄が底をつく!価格が高騰する!農家は戦後の食糧難並みの追い風になる!
これから農業は凄い追い風になる。食糧は全て値上りになる。その代表が米である。備蓄米が早ければ来年、遅くとも再来年には底をつく。古米は大量にあるというイメージがあると思う。しかし、政府は備蓄米を減少させてきた。
世界の食糧が超スピードで値上がりしている!その背景にあるものは新興国の爆食である!
食糧の高騰が止まらない。中近東で起こっている反政府デモの根本的な理由は食糧不足にあることはあまり知られていない。まず小麦。ロシアのウクライナ、中国の内陸部、オーストラリアは旱魃で大不作。
「米で起業する!」米で成功するなんて、あり得ない話なのに...
農業がどれくらい可能性に満ちたものかということを証明した人がいる。しかも米をテーマにしてである。石川県小松市で米を6ヘクタール栽培している長田竜太さんがその人である。「米で起業する!」という本を築地書館から出している。
2011年〜2013年は超危険な時間帯に突入した!大変動に備えが必要である!
日本の政治は混迷を極めている。方向を見失っているのである。リーダーが不在。政治を批判するつもりは毛頭ない。これから先がどうなるだろうかと言うことである。2011年〜2013年までは大変な危険時間帯になったのである。何が起きても不思議ではない。一夜にして一国の政治体制が激変する時代である。
2012年は天文学的に特別な年である宇宙の大変化が起こる2万6千年に一度の年にあたる!
「ノストラダムス」という名前は聞いたことがあると思う。予言者で有名な人である。予言の話をするつもりはないのである。農業と大変に関係のある自然の変化について話をしたいのである。自然は何に支配されているかというと、太陽の活動、月、宇宙の磁力によって左右されている。これは誰でもわかっている科学的なことである。




