光合成を活発にする資材発見!
植物のいのちの源を活性化する方法!
農業はまさに天地人である。天の利、地の利、そして人の知恵があれば豊かな恵みが得られる。地の利に関しては土壌中の微生物の活性化をすると大きな成果が得られる。それでは天の利は何になるだろうか。太陽の熱エネルギー「光合成」である。農業をする人なら光合成がどれだけ重要なことか誰でも知っている。にもかかわらず光合成を重視して農業している人は少ない。光合成を促進させる農業資材もほとんどない。酸素と水と根の張りは重要ではあるが、その目的は光合成をさせるためである。
光合成とはCO2と水を原料にして太陽の光線によって植物自体が栄養を作り出すことを言うのである。
肥料はたくさん与えれば与えるほど収穫できると勘違いをしている人がいる。どこが間違っているかというと光合成が活発にできなければ肥料成分はあっても吸収できないのである。吸収できなければチッソは腐敗して害虫の原因になり、食味も落ちる。肥料にお金をかけて、その肥料を無駄にして、さらに品質も収量も落としている。それが肥料のやりすぎである。
光合成から植物の成長を見ると話は逆なのである。光合成をして炭酸同化作用をする。そして必要な栄養を作り出す。その時に肥料成分をエネルギーとして使うのである。光合成ができなければ肥料の必要は出てこないのである。

こんなにも重要な「光合成」なのに光合成を促進する農業資材がないというのはどういうわけだろうか。光合成の材料はCO2と水だけである。自然界に常にあるものだから農業資材にはならないのである。商品化できないと言ってもいいかもしれない。
玄米アミノ酸の液体はこの問題を解決した数少ない商品である。光合成は目視で確認ができる。葉の色やつやが良くなる。葉の裏のうぶ毛が立ってくる。葉に厚みが出てくる。果樹であれば葉の数が多くなる。果実の糖度が上がる。樹の肌つやが良くなる。これだけではない。光合成が上手くいけば病害虫も減る。植物の生理が順調になるということもある。炭素とチッソのバランスが良くなると病害菌を寄せつけなくなるからである。
初めて玄米アミノ酸を購入いただいた方にはまずアミノ酸液体の葉面散布を勧めている。2回〜3回散布してもらうだけで多くの生産者はこのことが実感できる。

なぜわかるのかと言うとアンケートを取っているからである。葉の色が良くなる。葉の裏にうぶ毛が立つ。葉に厚みが出ることはすぐにわかるのである。これは光合成がうまくいったという証明でもある。
植物の生理を見る時にこの逆を観察すればよくわかる。葉の色が濃い、うぶ毛が少ない、厚みがない、植物に元気がない、花は咲いても結果しない、味が良くない、収量が出ない、病気でいつも悩まされる。これを総称すると光合成がまったくダメということになるのである。

玄米アミノ酸を使うとなぜ一年目から驚くような結果が出てくるのかというと、「光合成」の促進だったのである。特に果樹をやっている人が大きな結果を出すというのも、この理由である。葉の数が他の植物に比較して圧倒的に多い。果菜類やうり科のもので結果が出るのもこの理由である。糖度が上がるのも炭素とチッソのバランスが良くなり澱粉を取り込むことができるようになるからである。
ではなぜ玄米アミノ酸の液体が光合成を促進させることができるのだろうか。それは質のいいアミノ酸だからである。このことについての詳しい解説は改めて行うことをお約束したいと思う。ここでは質のいいアミノ酸とだけ理解をしてほしい。

アミノ酸といわれる農業資材は山ほどある。しかしどれもこれも廃棄物を処理したような劣悪なものばかりである。動物の内臓・魚の残物、雑草の醗酵などアミノ酸が含まれているというだけでアミノ酸資材にしては高価な価格で販売される。これはアミノ酸は含んでいても質は最悪である。アミノ酸として働ける状態にはないのである。アミノ酸として働くにはタンパク質を分解して醗酵させて精製していくプロセスが必要なのである。しかもアミノ酸は変化しやすく安定性が非常に悪い。そのまま放って置くと悪い物質とも結びついて悪玉になってしまう。その代表例が癌である。
この問題を解決したのが玄米アミノ酸の液体なのである。アミノ酸の安定性をよくして、食品に使えるまでの質にしたのである。安全性が高いだけでなく効力も高いレベルにある。

今回は玄米アミノ酸液体の宣伝のようになってしまったがそれには理由がある。生産者の方の悩みを解決したいのである。なぜ農業生産に多くの悩みがつきまとうのかと言うと基本を知らないからである。そして効力のないものを高価なお金で買い続けるからである。安くて、便利で、効力が高く、必ず成功を約束する資材は数が少ないのである。このことに気がついてほしいのである。生産者が元気で明るくて安定した生活ができなければ日本の未来は明るいわけがない。人間は自然の恩恵なくして一時も生きられない存在である。なんとかお役に立ちたいと思って今回の情報を提供したのである。
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