キューリ栽培を安いコストで秀品だけの収穫する方法

 キューリは軽労働で現金が手に入る。しかも汚れない。きれいな仕事ができる作物である。栽培のポイントを知ると簡単に収量が倍になる。もちろん品質もアップして収入も倍になる。

?キューリに一番大切なのは酸素




 キューリの根は浅い。深く根を張ることはない。土をかき分けて根を張っていく力がないのである。浅い根で大きな体を維持するには浅い根のところで酸素と水を必要なだけ吸収できる状態が望ましいのである。そのためには土壌の保水力、膨軟性が強く求められる。




 土壌の膨軟性を有機や化学肥料だけで作ると大きな問題が出てくる。キューリは肥料濃度にもの凄く敏感なのである。多すぎてもダメ、少なすぎてもダメである。ではどうすればいいの?玄米アミノ酸ぼかしで微生物性を作ればいいのである。キューリこそ玄米アミノ酸のぼかしだけで土づくりは充分である。もちろん深く土を耕す事は忘れないようにする。




?葉面散布で収量倍増




 キューリの葉がどうして大きいのでしょうか。葉の大きさで土からの水分発散を防ぎ、葉で水分を貯えて光合成して生長していくからである。キューリは葉が命なのである。キューリは根づくりでなく葉づくりである。葉を元気にするには水分を霧状にして細かく与える。。葉の裏から水分吸収できるようにするのである。液肥の散布を安くあげるには玄米アミノ酸の液体を使うといい。簡単に液肥が半分にできる。玄米アミノ酸だけの葉面散布でも充分である。コストの安い方を選択できる。




 散布する時間帯は日の出から10時くらいまでが最適である。




?病害は水分過多が原因




 キューリの病気はうどんこ、ベト病、灰色カビ病などすべて土壌内の水分過多が原因である。土壌に膨軟性がなく水が腐ると起こる病気である。しかも予防薬は効かない。治療薬しか使えない。抵抗性がついて悪循環のくり返しになる。その理由は生育する環境が同じでないために発生するものである。




?キューリ栽培ポイントのまとめ




 肥料過多は病気の原因になる。排水を良くして土壌保水力を高める。酸素の抱ける土にする。肥料濃度はEC0.5止まりにする。肥料は微生物性を重視する。葉面散布は細かい霧状ノズルで行う。なり疲れの追肥も少なめにする。育苗は本葉5枚から定植、カンザシ苗の従長苗にならないように注意する。




 上手につくる人は坪二万円ほどの収入になる。曲がりを少なくして秀品だけを収穫するコツが理解できたでしょ





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