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果樹栽培で秀品を飛躍的にアップさせる方法!その1

農業 果物は消費需要の強い商品である。しかも値が張る。日持ちもする。個人のファンもできやすい。生産者が収入に直結する作物の横綱である。唯一、生産者個人のブランドが成立する作物と言ってもいい。
 生産物の品質が大きく価格に影響するのも果物ならではの事である。例えば青森の木村さんのリンゴは一個で500円1000円もする。これが共選になると10
kgいくらどころか、リンゴ一箱いくらまでに下がってしまう。この違いはどこからでてくるのだろうか。


病害虫が撃退できる決定的な物質がついに明らかになった

農業 毎年、異常気象は深刻になっていく。深刻になるというばかりでは何の解決にもならない。何が深刻になって、どうやって解決していけばいいのかを提案していきたいと思う。
 今回は土壌の病害についてである。異常気象が深刻になり温暖化が進行すると病害虫は爆発的に増える。しかも新種の物が次々に出てくる。ウイルスやカビには農薬による耐性ができるだけでなく、種の保存のために進化するのである。その進化するスピードは人類の進化をはるかに超えるものである。


補助金を使って利益を出す方法を教えます!

農業
 今年は農業補助金のばらまきが復活しそうである。弱者救済ということで小規模農家にも行き渡る補助金の復活ということになったらしい。この補助金のほとんどが転作奨励金だというのである。
 これは生産者にとってうれしい事なのだろうか。補助金の善悪は別にして転作の内容を掘り下げていくと、そこには生産者が直面する大きな問題が発見されるのである。



農家の仕事はなんでこんなに忙しいのか。忙しいのはいいこと…?

農業
 農業は現場作業が主だから、とても忙しい。手がいくつあっても足りないと思うこともあるでしょう。とにかく忙しく動き回り、走り回っているだけで農業生産がうまくいって生活できるようになるのでしょうか。
 体を使って疲れるから楽をしたいと思うようになる。楽をするには機械に任せればいい。それは便利だけれどお金がかかる。
 「農協に行けばお金はいくらでも貸してくれる。」その頼りにしていた農協も資金不足で真っ青の状態である。お金のない人には貸さない。


「注目」…今年の大予測!食糧品はドンドン値上りする!…ホントかな

農業


糧自給率が40%を切って39%になった。にもかかわらず食糧の1ー4は捨てられている。年間1100万tもである。捨てられている食糧のほとんどは家庭ではない。売れ残り品である。賞味期限が切れたから廃棄されたのである。一年間の米の消費量一人当り60kg、砂糖30kg。米は売れないわけである。


「楽して儲かる」の最短コース!

農業

場のぼかし活用法


 冬場のぼかしが作りづらいという問合せがよく来る。実は作りにくいのではなく、作りやすいのである。お酒を仕込んで新酒ができるのは、年末から正月にかけて出来上がる。夏場にお酒を仕込む事がない。湿度が高すぎるからである。


石油が値上がりして何でも値上がりだけど、これからどうなるのか?

農業


近、地震警報機というのがテレビによく出てくる。「地震発生何秒・・」という音声案内である。これを農業に置き換えると「日本農業大崩壊何秒前 チチチ・・・」という事になるのではないだろうか。 今年の夏にテレビ、新聞で報道された異常気象の現象を皆さんはどのように見ていただろうか。ほとんどは他人事ではないだろうか。


自分の畑にどれだけ微生物がいるか、 知りたくないですか。

農業


業はなぜ、チッソ、リン、カリの三要素から抜けられないのだろうか。三要素が必要ないといっているわけではない。チッソ、リン、カリが植物を育てるために、もっとも大切な栄養素であるという発見があってから農業は飛躍的に進歩して生産量も急伸した。しかし、この栄養素を重視するあまり、大切な事を見失ってしまったのである。それは「微生物」である。自然の山野草が元気なのは「微生物」の働きである。農業も「微生物」が第一で三要素は二番目になってもいいはずなのである。



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