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春作を成功させる7つの秘密情報

玄米アミノ酸 春作がスタートしてすでに中盤である。実は農作物の販売価格が低迷している。その理由は豊作である。自然の災害がまったく無いに等しかったのと、暖冬で気候に恵まれたためである。いわゆる豊作貧乏の状態になってしまったのである。

 反面、肥料を始め資材コストは高値のままである。生産者にとっては厳しい状況と言わざるを得ない。こんな状況の時にはどんな手を打てばよいのだろうか。


不安な時代に未来を予測する方法がある!

玄米アミノ酸 石油は値上がりし、穀物も値上がりしたかと思ったら、今度は金融危機である。株価は大暴落、世界同時不況と言われだした。商品は売れなくなり中小企業の工場はまったく受注のない状態になってしまった。
 株価の大暴落はこれだけでは済まない。年金の資金が大幅に不足することもあり得るのである。そうすると支払いの基準が引き下げられることがないとはいえない。
 収入は少しも増えず支出だけが増えていく。これから先はどうなるのだろうかと多くの人は不安になっていると思う。


利益を生むために楽しく学習をする方法!

農業 12月はいわゆる農閑期である。そして一年のしめくくりでもある。疲れた体をゆっくり休める時期でもある。体は休めても頭を休めてはいけない。頭の中の脳はどんな時にでも使うことができる大変に便利なものである。
 今年の一番大きな問題は「資材の値上がり」に尽きるだろう。地球の温暖化は長期的なものとして、目先の大問題は経費の大幅値上がりである。あまりにも短期間での急激な値上がりである。対処などできるはずがない。この問題をずっとつきつめていくと農業経営という課題にぶつかる。



緑肥を上手に活用すれば肥料代は大幅に安く、さらに土壌改良も同時にできる

農業 農業で土づくりは永遠のテーマである。有機肥料を入れる。堆肥を入れる。耕作方法を工夫する。あらゆる手を尽くしても土づくりはなかなかできない。なぜなのだろうか。
 肥料を入れたら土ができるという思い込みの勘違いがまずある。肥料を入れても分解してくれる微生物がいなかったら土はできない。これは玄米アミノ酸のぼかしで証明できた。



資材値上りを転じて福と成す!

農業 もう、あきれ果てるばかりの値上りである。JA全農でも化学肥料の卸価格を12%〜112%の値上げを7月から実施している。引上幅の平均60%の値上げになる。生産者の味方のはずのJA全農ですらこの値上げである。他の資材業者もこの価格をベースに値上げしてくるだろうと思う。すでに値上げはされているかもしれない。
 


生体の不思議!病害耐性や虫害耐性はどこから生まれてくるのか!

農業 植物には病害耐性、虫害耐性というのがある。人間で言えば免疫能力みたいなものである。その最先端の技術が遺伝子の組み換えである。遺伝子の組み換えというのがどうして行なわれるのか知っているよね。害虫がある種の微生物を食べると死ぬことから遺伝子の組み換えが始まる。害虫が食べると死ぬ微生物の遺伝子を植物の苗に組み込むのである。そうすると害虫はその植物に寄りつかなくなる。これが遺伝子の組み換えである。


農薬の歴史は害虫の進化の歴史

農業 自然の法則を知ることが対策の原点
 いよいよ害虫の話である。いままで3回は目に見えないものだけをやってきた。今回は明らかに見ればわかる害虫についてである。
 虫の世界は自然界である。自然界には法則がある。法則とはある種だけが無限にふえない仕組みになっている。ふえすぎると天敵が居て数が減る。その天敵もふえすぎると別の天敵が出てきて数が減る。バランスが最初から取れているのが自然界である。


被害の一番多いカビはどうすればいいの…?

農業 農業にとって病虫害は職業病みたいなものである。やっていくほど危険は高まる。そうは言っても職業病とは違う。ウイルスにしてもバクテリアにしても今回のテーマである糸状菌・カビにしても高等動物ではない。原始的な下等生物である。その下等生物が荒れ狂って大繁殖するのには条件が必要である。不完全な条件では活躍できないのである。



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