a_農業 生産/栽培に関する情報
「猛暑の対策」は 梅雨の対応 結果しだいで大きな差が出る!
梅雨が明けると凄い暑さである。毎日が30℃である。日本は高温多湿だから湿気もある。人間でもバテる。植物はもっとバテる。植物を育てるのに、もっともむずかしい時期、それが8月なのである。8月に上手に収穫できている人は名人級である。
ヨトウ虫・コナガなど「蛾」の対策は先手必勝が絶対条件!
7月は気温が上昇する。梅雨なので温度も高い。植物も成長する。植物が成長するのを狙って、大繁殖をする害虫がいる。「蛾」である。蛾といっても種類は数多くいる。
暑くなるとワンサカ出てくる病虫害への対処方法!
6月は陽差しが強くなる。雨も多くなる。植物も成長するが病気も害虫も出てくる。日本は亜熱帯という恵まれた気候にあり植物の生息は多様性である。自然というのは実にうまくできている。多様な植物が成長できるということは害虫もウイルスもカビも多様に繁殖するということである。
5月に多発する病虫害と薬害の対処方法!
農業は自然が相手である。自然は刻々と変化する。でも一年を通して見ると同じ動きをする。だから日記をつけるともの凄く活用できる。昨年の5月はどうだったのか、それを思い出して見るだけで違う。予測ができるのである。
春作の終りにくる自然の法則と夏作の始めにある自然のパターン
三寒四温も寒い日が少なくなり暖かい日が多くなってきた。春作が終盤戦、そして夏作の幕明けである。農業のむずかしいところは前作の影響を引きずることである。
どこで始まり、どこで終わるということがない。常に連続性の中で種をまき、育て、収穫するという作業が続いている。自然は必ずしも人間の都合が良いように展開してくれるとは限らない。都合が悪いこともたくさん発生する。
春作は「地温の上げ方」「水のやり方」で収穫時期と収量に大きな差が出る!
3月になった。活動開始である。春作のポイントは地温と水の与え方である。冬から春になるということを肌で感じるほど地温は高くない。特に5cm以下は冷えたままである。三寒四温をくり返しながら地温はゆっくりと上昇していく。
春に肥料成分を控えても大丈夫ですよ!その秘密の理由がある。
農業は自然が相手だから、むずかしいと思っている人が多いと思う。それなら聞くけれど、自然というのは具体的になんのことだろうか。「自然だから自然だよ。雨が降ったり強い風が吹いたり波が荒れたり...」それは自然と言えば自然だけど、農業と何が関係するのか。自然を漠然として考えている人が大半だと思う。
もっとも効率的な「土づくり6つ」の方法!
土づくりは4回目、今回で最終回になる。春に向けての参考材料にしてほしい。今回お伝えした土づくりは一般に言われている土づくりとはかなり違っていると思う。一般に言われている土づくりは有機肥料をたくさん投入すると土はできるように書いてある。





メールありがとうございます
生徒さんがぼかしの作り方や使い方を覚えたら、
すばらしい技術になりますね。楽しみです。