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11月からは寒い、育ちが悪い、どうしても肥料をやりすぎてしまうことの問題点!

農業 11月は20日を前後して気候が大きく変化をする。20日前までは暖かい日も多いが、20日を過ぎるとオホーツク寒気団が南下してきて初雪や初霜が観測されるようになる。


家庭菜園が楽しくなる土づくり!

農業  今回は家庭菜園の方に限定しようと思う。家庭菜園をやる人は大体5つのパターンに分かれる。
(1)理論解析型...現状には弱いが語らせると凄いタイプの人である。納得をしないと何事も進めることができない。論理を重視しすぎて、現場で実行することと頭の中が一致しないことが多い。


収穫後の土壌には重要な情報が山盛り!情報を見分ける方法!

農業 春作、夏作が終わって9月である。この時期に土壌の分析をする絶好のチャンスである。土壌が一番疲れている状態だからである。春作と夏作で土から養分を吸収した後がどうなっているかである。チッソ・リン酸・カリはもとより、土壌pH微量要素まで分析できればいいと思う。分析をして、ただ分析表をながめているだけでは意味がない。


夏野菜は梅雨明け10日で全てが決まる!

農業 今年の8月は3月11日の大震災を抜きには語れない。全てが例年とは違う。福島はキュウリの産地である。桃の産地である。米の産地である。茨城も栃木も同じである。この産地に原発事故の黒い影が色濃く出ている。


収量と品質を決定する追肥のポイント!7月・8月の収量を上げるためにすること

農業 7月は追肥の時期になる。5月に投入した肥料が切れる頃である。栽培技術の中ではむずかしさがあり、高レベルが要求される。そのために一発施用と言って、元肥の1回で済ませる方法が主流になりつつある。元肥が一回では問題である。植物には生育していくステージが明確にあるからだ。体を作る時期と孫を残す時期では必要とされる養分量が違ってくるのである。体を作る時期、つまり元肥は養分量を要求する。


6月に微生物を豊かにすれば病虫害は減って品質もアップする!異常気象の対策もわかる!

農業 6月は3つの季節が重なっている。①5月の五月晴れの延長。②気温の急上昇。③梅雨に入る。以上の3つである。時期は地方によって異なるが一般的には6月10日頃までは五月晴れ、6月10日頃から気温の上昇、6月20日頃から梅雨になる。


春の気候の変化は超スピード!「苗」の育て方で結果が見えてくる!

農業 暖かくなってきた。これからは盛夏に向かって温度は上昇するばかりである。といっても5月の初めはまだ寒さが残る。八十八夜の別れ霜といわれるように霜害の心配も必要なのである。特に花が開く果樹が要注意である。前号でもお伝えをしたが霜害にあったとしても、あきらめずに玄米アミノ酸希釈液単体の葉面散布を続けてほしいのである。蕾が成長して、大きな花になり、霜害で摘花になるという、今までには考えられなかったことが起こる。


春先の生育不良には人為的なミスがある!

農業 3月に種や苗を本畑に植えたものは4月に入ると生育期に入る。気温の上昇とともにグングンと成長するのが普通である。最近は予定通りにグングンといかない例が多くなっている。春の低温、霜害も原因の一つであるが、栽培方法の間違いも原因となっている。栽培方法の間違いは人間の手によるものだから、防ぐことができるのである。どこが間違っているのかがわかりさえすれば改善できる。



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