2011年6月:カテゴリー
6月に微生物を豊かにすれば病虫害は減って品質もアップする!異常気象の対策もわかる!
6月は3つの季節が重なっている。①5月の五月晴れの延長。②気温の急上昇。③梅雨に入る。以上の3つである。時期は地方によって異なるが一般的には6月10日頃までは五月晴れ、6月10日頃から気温の上昇、6月20日頃から梅雨になる。
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「米で起業する!」米で成功するなんて、あり得ない話なのに...
農業がどれくらい可能性に満ちたものかということを証明した人がいる。しかも米をテーマにしてである。石川県小松市で米を6ヘクタール栽培している長田竜太さんがその人である。「米で起業する!」という本を築地書館から出している。
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有り余るほどの農業参考書を利用すれば独学でも大成功できる!
今は6月である。梅雨という季節であるが、暦の上では初夏の終わりである。春から始めた仕込みの結果が出ている時である。夏野菜の育成、夏果物の生育、葉物などの生育。土壌病害は出ていないだろうか。連作障害はどうだろうか。
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「米ぬかぼかし」と「乳酸菌もみがらぼかし」の違いについて誤解のないように...
4月・5月と「乳酸菌もみがらぼかし」の話をした。今年の夏作に間に合わせたかったからである。ふと冷静になると疑問が出てくると思う。「今までの米ぬかぼかしは何だったの...」それで今回は乳酸菌のもみがらぼかしと米ぬかぼかしの違いについてお伝えをしようと思う。
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日本は高温多湿!病虫害は宿命!とにかく早めの「初動」が大切である。
日本は亜熱帯に位置して、高温多湿である。多様な植物が生息でき、同時に虫類も多様に発生する。病虫害は発生しやすい地域なのである。恵まれていることが悩みにもなる。
近年は異常気象で寒暖の差が激しく、雨量も地区によっては度を超すほどに降る。雨が多くなると酸性の害虫が大発生する。湿気を好む虫類である。白アリが代表例である。蚊もそうである。ウィルスの発生が心配される。湿気が多くなると植物の防御耐性は弱くなる。
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