2011年5月:カテゴリー
春の気候の変化は超スピード!「苗」の育て方で結果が見えてくる!
暖かくなってきた。これからは盛夏に向かって温度は上昇するばかりである。といっても5月の初めはまだ寒さが残る。八十八夜の別れ霜といわれるように霜害の心配も必要なのである。特に花が開く果樹が要注意である。前号でもお伝えをしたが霜害にあったとしても、あきらめずに玄米アミノ酸希釈液単体の葉面散布を続けてほしいのである。蕾が成長して、大きな花になり、霜害で摘花になるという、今までには考えられなかったことが起こる。
2011年〜2013年は超危険な時間帯に突入した!大変動に備えが必要である!
日本の政治は混迷を極めている。方向を見失っているのである。リーダーが不在。政治を批判するつもりは毛頭ない。これから先がどうなるだろうかと言うことである。2011年〜2013年までは大変な危険時間帯になったのである。何が起きても不思議ではない。一夜にして一国の政治体制が激変する時代である。
薬草がピンチ!中国からの輸入ストップ!その背景に最高のビジネスチャンスが隠されていた!
今回は薬草について、お話をする。薬草を栽培すると儲かるという話ではない。薬草の産地と言えば中国である。その中国が薬草の輸出をしなくなってしまった。禁止をしたわけではない。中国内の消費に追いつかないほどの需要が出てきて、輸出どころではなくなったのである。
「乳酸菌のもみがらぼかし」は病虫害激減・消毒80%減肥料不要の脱チッソ・リン酸・カリ!
農業は今までに何によって苦しんできたのだろうか。土壌病害・病虫害・消毒・土壌の劣化・収量・品質...あまりにも多すぎて書ききれない。化成肥料は便利だけれども、使うほどに土壌の痛みが早くなる。品質も悪くなる。農薬を使う回数も量も増える。有機農業といっても完全なものはほとんどない。有機は入れすぎるとガスが湧く。チッソも多すぎる。微生物農法といっても目に見えないものだから使ってみないとわからない。使い方によって大きな差が出てくる。
今年の夏の天候を予測する方法!1ヶ月〜2ヶ月前には予測できる!
今年も心配されるのは異常気象である。実際にどうなるのか予測はむずかしい。例えば専門的な知識があったとしても、正確に予測はできない。



