2011年4月:カテゴリー
春先の生育不良には人為的なミスがある!
3月に種や苗を本畑に植えたものは4月に入ると生育期に入る。気温の上昇とともにグングンと成長するのが普通である。最近は予定通りにグングンといかない例が多くなっている。春の低温、霜害も原因の一つであるが、栽培方法の間違いも原因となっている。栽培方法の間違いは人間の手によるものだから、防ぐことができるのである。どこが間違っているのかがわかりさえすれば改善できる。
2012年は天文学的に特別な年である宇宙の大変化が起こる2万6千年に一度の年にあたる!
「ノストラダムス」という名前は聞いたことがあると思う。予言者で有名な人である。予言の話をするつもりはないのである。農業と大変に関係のある自然の変化について話をしたいのである。自然は何に支配されているかというと、太陽の活動、月、宇宙の磁力によって左右されている。これは誰でもわかっている科学的なことである。
農業を取り巻く環境が激変していく!もう補助金をあてにはできない
いよいよ本格的な農業のシーズンになった。気象の変化は年を追う毎に大きく変化をしてきている。過去のデータベースがあてにならなくなっているのもパターン化されつつある。以前は日本の全国で、それほどの大きな差は出なかった。ところが最近は局所的に大きな変化が出るようになっている。
土壌病害、連作障害から農作物を守る「乳酸菌もみがらぼかし」の効力!
4月からは気温がドンドン上昇する。春先の低温という心配もあるが、それよりも高温である。雨も多い。病虫害が出てくる不安は例年以上である。「昨年のようなことはないだろう...」 偏西風の蛇行を考えると今年は昨年以上かもしれない。「昨年あれだけ痛い目にあったのに、驚かさないでよ...」だから今年は例年以上の備えが必要になってくるのである。
温暖化対策を急げ!昨年の異常気象は今年に大きく影響する。
昨年の夏はとんでもない暑さだった。7月、8月、9月と真夏日が3ヶ月も続いたのである。その前の5月、6月は大雨だった。しかも異常低温。花が咲いた時の異常低温だからダメージは大きかった。実をつける数が少ないうえに大雨で病気が入った。そして異常な高温。稲は寒暖の差がほとんどなく収穫。一等米が少なく、二等米が大量に出た。糖ものらない、インディカ米の方がよほど旨い米になったのではと思うほどに環境が激変した。



