2010年12月:カテゴリー

12月は収入がもっとも期待できる季節!玄米アミノ酸の液体で光合成を活発にさせよう!

農業 今年の夏は記録的な猛暑だった。6月後半から7月、8月、9月に入っても真夏日の連続だった。これほどの猛暑になった理由は海水温の上昇と偏西風の蛇行である。蛇行だから山と谷をくり返す。山の先になった所は高気圧が張り出して温度が高くなる。これは地球温暖化に違いはないのだけれども、CO2が原因なのかわからない。偏西風だから北極の氷河やアイスランドの火山爆発は大きく影響していると思う。


凍害でめしべがやられても玄米アミノ酸液で見事に復活!

農業 今年の7月に山梨県のK・Kさんという女性から次のようなFAXをいただいた。
 K・Kさんは観光果樹園を経営されている方である。

 いつもお世話になり有難うございます。
 サクランボを栽培していますが、今年は3月4月の低温などで不作の年となりましたが(世間は)、玄米アミノ酸はすごいです。


雑草の対策がわかれば仕事の半分は楽になる!

農業 雑草は病虫害の大きな原因になる。雑草に関する書籍は驚くほど少ない。重要な問題であるにもかかわらずである。雑草対策ができているのかどうかで畑の良し悪しが決定されると言ってもいい。雑草の話は雑草の出る時期にやったのでは間に合わない。


日本は世界5位の農業大国!そして実質の食料自給率は66%。信じられますか...?

農業 今回は目からウロコの本をご紹介する。浅川芳裕さんという方が書いた「日本は世界5位の農業大国」という本である。サブタイトルに「大嘘だらけの食料自給率」というショッキングな言葉がある。食料自給率はともかくとして、日頃、みなさんが農水省の行政に対して感じている不満とか割り切れないイラ立ちとか、コロコロ変わる猫の目行政に振り回されるとか、補助金の不合理性とか、なんでそうなるのという疑問に明確に答えを出した本である。


日本の気候が大きく変化している原因は海水温の上昇と氷河の減少!

農業 日本の気候は確実に変化しつつある。それは世界的に見てもそうなのである。2009年台湾の南部で深層崩壊という驚くべき現象が発生した。今までは雨が大量に降ったとしても表層の土砂が濁流になる程度だった。それが山の内部から崩れる深層崩壊が発生したのである。



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