2010年10月:カテゴリー

冬物は「陽が短い」「寒さに向かう」「乾燥していく」春とはまるで逆になる!頭の切り替えが大切である!

農業 10月は晩秋である。冬も間近。何よりも長期予報に気をつけてほしい。晴天が続き雨が極端に少なくなる可能性がある。残暑にも注意である。温暖化の影響で秋・冬物はもの凄く作りやすくなった。収量にしても売上げにしても夏・冬、逆転が起こりうるのかもしれない。病虫害も少なく気候に恵まれれば予想通りの収量になる。


兼業農家が農業で利益を上げるために必要なことがある!

農業 玄米アミノ酸もお陰様で3万軒に近い会員数にまで成長した。家庭菜園の方から大規模な生産者にいたるまで、実に幅の広い会員の方がおられる。最近、急激にふえているのは兼業農家の方である。もともと一番多い生産者のタイプである。


「連作障害」を出さない人には共通点があった!

農業 今回は6月27日に行なわれた電話放談会の内容を記事にした。テーマは「土壌消毒」である。土壌消毒は7月〜8月に行なわれるものである。今は10月なので時期はすぎてしまっている。土壌消毒の目的は連作障害に対処するためである。


自然環境を整備すれば特Aクラスの作物が楽々作れるようになる!

農業 10月は暦の上では晩秋である。でも、まだまだ暑さが残っている。収穫の最盛期でもある。農業は人類の歴史上、最も古い職業である。生きていくためには食べなくてはいけないからである。約一万年前に農業革命が起こったと言われている。革命は一万年経っても完成していないのである。とてつもなく奥が深い。それが農業のおもしろさなのである。


いつまで続く蜜蜂の減少!対策はあるのか?

農業 蜜蜂は環境のバロメーターと言われている。環境の変化にもの凄く弱い、空気がきれいで水が澄んでいる所にしか生息できないのである。温度と湿度の影響を強く受ける。その蜜蜂が激減している。今年の春は巣箱の盗難事件が続発したほどである。



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