2010年6月:カテゴリー

暑くなるとワンサカ出てくる病虫害への対処方法!

農業 6月は陽差しが強くなる。雨も多くなる。植物も成長するが病気も害虫も出てくる。日本は亜熱帯という恵まれた気候にあり植物の生息は多様性である。自然というのは実にうまくできている。多様な植物が成長できるということは害虫もウイルスもカビも多様に繁殖するということである。


京都の老舗・料亭が始めた地域農業者の活用法!

農業
 農業で一番むずかしい事は経営を成立させるということである。食べるものを作っているわけだから最低限の食べること、生きていくことは可能なのである。でも豊かさが手に入らない。経営が成り立っていないからである。「経営」と聞いただけで頭が痛くなるでしょうね。


「地温」のコントロールが上手にできるようになれば病虫害の負担は減っていく!

農業 植物を育てる時の温度には二つある。大気温と地温である。大気温度は気象情報として毎日、聞いている。植物を育てるには大気温よりも「地温」が大切なのである。この温度はテレビでは流れない。自分で計るより仕方がないのである。毎日、地温を日記につけている人がいるかというと限りなく0に近いのではないだろうか。地温は大気温に比べて温度の変化は少ない。


大雨はにっくき病虫害の発生原因!梅雨の対策はできてますか?

農業 6月は梅雨に入る。最近は温暖化で高気圧の発生時期が早まり、豪雨になることも珍しくない。高温多湿の気候は植物も成長するが、病虫害の心配も出てくる。大雨が降った後は土が壁状構造になってしまい酸素欠乏状態になる。ネコブ、センチュウ、立ち枯れの原因である。


食糧危機に備えて世界の農地買占めが始まった!

農業 世界の人口は増え続けている。2010年には68億人、2050年には90億人と言われている。人口が増えるということは食糧が必要になるということである。その食糧は足りているのだろうか。日本の自給率はカロリベースで40%しかない。60%は輸入である。



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