2010年5月:カテゴリー

5月に多発する病虫害と薬害の対処方法!

農業 農業は自然が相手である。自然は刻々と変化する。でも一年を通して見ると同じ動きをする。だから日記をつけるともの凄く活用できる。昨年の5月はどうだったのか、それを思い出して見るだけで違う。予測ができるのである。


行政が大企業の農業参入を積極的に応援を始めた背景とは...

農業 日本の耕作地の30%は耕作放棄地である。その広さは40万ヘクタールになろうという勢いである。しかも平成17年の調査で農業者の平均年令は64.6才。今年は平成22年だから、そのまま推移しているとすると69.6才になる。


消費者に喜ばれる商品を作るために「土壌診断」は必要不可欠!

農業 どんな仕事にでも「目安」というのがある。目安の元になるのがデータである。農業の場合は土壌診断。いわゆる土壌分析である。全国に500万ヘクタールの農地がある中で、どれくらいの割合で土壌診断がされていると思うか。なんと10町歩に1ヶ所である。


春の害虫対策は早めにすると効果は抜群に出る!

農業 5月は夏作の入口である。温度が上昇して植物も育つけれども害虫も育つ。害虫が出てくれば農薬である。農薬には大きく区別して2つある。予防薬と治療薬である。予防薬は虫が出てくる前の事だから虫に抵抗性がつくことはない。


無料で病虫害を減らす方法があった!

農業 5月になると夏日を通り越して真夏日になることも時々ある。温度が上昇すると心配なのは病虫害である。病気には必ず害虫が媒介している。害虫といっても大きく見えるものから、見えないものまでを含むと考えてほしい。どうして病気になったり害虫が出てくるのだろうか。その背景を知らない人が多いことにはびっくりである。



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