2009年10月:カテゴリー
基本が間違っていれば何年経っても土づくりはできないことに気がつけ!
農業の基本は「土づくり」であると誰もが思っている。それならば「土づくりって何?」と質問して正確に答えられる人は何人いるだろうか。
(続きを読む)
大手スーパーがとんでもない値下げ競争の時代に入った。これからどうなるの...
昨年の今頃はすべてが値上げラッシュでどこまで価格は上昇するかだった。その象徴がガソリンであった。一年経ってみると状況は180度変化してしまっている。
今度は値下げ競争である。特に日常品の値下げが凄い。火付け役は大手量販店とアウトレットである。ジャスコ系、ヨーカドー、西友、地域の大手スーパーは軒並、大幅な値下げである。
(続きを読む)
水田転作は100万ヘクタールの一大農業に急成長!成功するための条件は何!
お米余りで減反政策が始まったのは昭和40年の半ば頃である。それ以来ずっと米の消費は落ち込み続けている。米価格も下がる一方である。
それまでは銀シャリと言われ、憧れの食品No.1だった。減反政策は同時に転作の奨励でもある。
(続きを読む)
生産者が成功するためには取巻きの応援団を正しく選択することが重要である!
農業にとって10月は節目の月である。春・夏作の栽培の区切りがつく。そして秋・冬作が成育期に入る。果物はりんごとみかん、柿の季節になる。
毎年、病害虫に悩み収量が減っていくのには共通の原因がある。それは間違った栽培をしているからである。
(続きを読む)
カット野菜工場から冷凍野菜工場、そして直営のスーパーまで作ってしまった農業生産者がいる!
NHKの「プロフェッショナル」という番組で取り上げられた生産者がいる。千葉県の木内博一さんである。木内さんは92名もの生産者のリーダーである。
生産者が集まって販売会社を作ったのである。現在の売上高は50億円にもなる。単純に生産者の数で割ると生産者一戸当りの売り上げが5千万円にもなる。
(続きを読む)
Page:
1



