2008年11月:カテゴリー
情報は公開するほど新しい情報が入ってくる!
農家の人が周囲の人に情報の公開をしないというのはよくわかる。例えば今が旬の松茸を取る人は家族にすら自生している場所を教えないのだそうである。取られたらなくなるわけだから、せっかく苦労をして探した場所を教えたくない気持ちはよくわかる。
生の米ぬかやモミガラを大量に使うと生育不良になとききましたが・・・
生の米ぬかやモミガラを大量に使うと生育不良になとききましたが・・・
緑肥を上手に活用すれば肥料代は大幅に安く、さらに土壌改良も同時にできる
農業で土づくりは永遠のテーマである。有機肥料を入れる。堆肥を入れる。耕作方法を工夫する。あらゆる手を尽くしても土づくりはなかなかできない。なぜなのだろうか。
肥料を入れたら土ができるという思い込みの勘違いがまずある。肥料を入れても分解してくれる微生物がいなかったら土はできない。これは玄米アミノ酸のぼかしで証明できた。
富山湾でブリが大不漁!環境の激変で大ピンチ!
富山湾のブリが大不漁である。例年のなんと1/3に激減をした。1/3にまで激減すると魚が一本もないという感覚になる。事実、民宿などには品物がさっぱりまわってこないという状況だったらしいのである。
農業体験で年間50万人が来園するテーマパークがある
農業で年間50万人集めるテーマパークがある。週末の土曜・日曜は4000人〜5000人もの来園者がいる。これだけ集客できるテーマパークは数が少ない。ディズニーランドをのぞいては日本有数だと思う。しかも農業である。農業は魅力がないと言われるが実は嘘である。魅力があるのに引き出せないだけなのである。
テーマパークは三重県の伊賀市にある。「モクモク手づくりファーム」である。大きさは14ヘクタール。東京ドーム3個分である。ここではいろいろな農業が体験できる。入園料は一人400円。入園料の収入だけで年間2億円になる。来園者の多くは親子である。人気の秘密はリピーターが多いことである。



