2008年4月:カテゴリー
早く成功を実現したければ、宮崎のOさんを見習え!
宮崎にOさんという方がいる。キューリとトマトを栽培している。最初はご主人と話をしていたが、途中から奥さんになった。あれ!変だなと思っていたがFaxの字を見ていると最初から奥さんが書いていたのである。
このOさんに私はこき使われている(笑)。熱心にFaxやら電話をくれる。Faxには必ず携帯番号を書いてくるのである。すぐに電話をしなさいというメッセージなのだろうか。話をしてみると九州の火の玉母さんというイメージはない(笑)。
病害虫が撃退できる決定的な物質がついに明らかになった
毎年、異常気象は深刻になっていく。深刻になるというばかりでは何の解決にもならない。何が深刻になって、どうやって解決していけばいいのかを提案していきたいと思う。
今回は土壌の病害についてである。異常気象が深刻になり温暖化が進行すると病害虫は爆発的に増える。しかも新種の物が次々に出てくる。ウイルスやカビには農薬による耐性ができるだけでなく、種の保存のために進化するのである。その進化するスピードは人類の進化をはるかに超えるものである。
葉カビ・ウドンコは水分管理で解決できる!

イチゴ・キューリ・ナス・トマトなど12月頃から収量を始めた作物に異変が出てくる時期になった。どんな異変なの…。カビである。葉カビ・ウドンコなどが代表例である。ウドンコはその前から出ているかもしれない。それがさらにひどく出てくるのが3月の始めからなのである。ウドンコがずっと続いていると次に出てくるのがダニである。
異常気象を予測した春の土づくり

春の育苗期になるが今年も地球温暖化を抜きにしては語れない。北極の夏の氷は30年前倒しで溶けている。今世紀末に全部溶けるどころの話ではない。昨年ですでに北極の氷は80年代の半分になってしまったのである。異常な速度である。
千葉県山武郡 永嶋正光さん
千葉県山武郡 永嶋正光さん
花芽の量がやけに多くなったような気がします。
岩手県釜石市 菊地良悦さん
岩手県釜石市 菊地良悦さん
結局、農薬は例年の3分の1で済みました。
茨城県新治郡 高橋芳行さん
茨城県新治郡 高橋芳行さん
葉の色、緑が濃くなった。玉のびがいい事に気がつきました。
神奈川県小田原市 加藤英武さん
神奈川県小田原市 加藤英武さん
兼業農家でも、低農薬、低化学肥料で栽培できる事がわかりました。



