冬場の暖房費が安くなるかもしれない地中熱の利用!
震災以後、いろいろなエネルギーが注目を集めている。原子力の危険度がクローズアップされたためである。一度、事故を起こしてしまうと生活自体ができなくなる。便利とかコストが安いとかの問題以前である。そこで自然エネルギーに目を向けはじめられた。
冬場に「微生物」で地温を上げることができれば大幅にコストダウンになる!
11月以降は抑制栽培が主流になる。土壌ができていると作りやすい季節になるのである。その逆に土壌ができていないと問題は次々に発生してくる。土壌ができているということはどういうことだろうか。(1)土壌に微生物がたくさんいること(2)土の団粒構造ができていること(3)排水が良いこと(4)日当りが良いこと(5)風通しが良いこと(6)周囲がきれいに整地されていること(雑草が少ない)、以上の6つの条件がどれだけ揃っているかである。
夏の栽培トラブルは作土層の深さで決まる!
この電話会議は7月27日に行われたものである。「夏野菜の弱点を補う」というテーマで開催された。会議の内容は主に根圏についてである。根圏については特集でも冬場の根圏について書いている。合わせて参照をされると、夏と冬の根圏についてよくわかると思う。
インターネット販売が大きく変化しようとしている!
震災以降、時代は大きく変化をしつつある。放射線量が高くて牛肉からセシウムが検出されたという話ではない。大きく変化しようとしているのは流通である。インターネットを使った直接販売が主流になりつつある。これには理由がある。震災によって既存の流通ルートが壊滅してしまった。
11月からは寒い、育ちが悪い、どうしても肥料をやりすぎてしまうことの問題点!
11月は20日を前後して気候が大きく変化をする。20日前までは暖かい日も多いが、20日を過ぎるとオホーツク寒気団が南下してきて初雪や初霜が観測されるようになる。
ヨーロッパで大流行!野菜にOー104の大腸菌でパニック
今年4月にヨーロッパで大流行した腸管出血性大腸菌Oー104。患者は12ヶ国で1600人以上、このうち500人は溶血性尿毒症症候群になったと言われている。抗生物質は効かないというのである。感染症は野菜が疑われている。トマト、レタス、キュウリ等は生で食べないように指導している。
時が経つほどに深刻になる土壌汚染!原発事故の何が問題なのか
3月11日の大震災から6ヶ月が経過しようとしている。津波による被害は時が経てば回復できる。ガレキも片付いてくるし、復興計画も前進することだろう。日本の将来のモデルになるような素晴らしい街が再興されることだろうと思う。





